薪ストーブの極意!その2

新年最初の投稿は、前回に続いて薪ストーブについて。

桑原さんのレクチャーによって、
クリーンバーンがしっかりとできるようになりました。
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そうなると、夕方に最終の薪をくべたのに、
翌朝でもしっかりとオキが残ってる状態に。。。
なので、ストーブもほんのり暖かい。

そこで、灰をしっかりと混ぜてやることによって、
ストーブの底まで暖かくなり、灰全体が蓄熱してる状態になるそうです。
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さらに、こうすることで灰もフッカフカになるのだそう。
うまくいくと、ストーブの下部からも放熱が期待できるとか!

しっかり混ぜて、灰を活かす!!
ストーブも熱を持った状態を維持できるので、
簡単に薪に火入れができるし、
高温にするのもとても速い!
本当に、いいことづくめです。

今までは、毎朝のストーブの火入れが苦手だったんですが、
とてもスムーズになって、いい感じです!!

K-support片山

始まりました。

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

現場の方も今日から、仕事始めです。
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今年も頑張ります!

K-support片山

大晦日

今年もみなさんお世話になりました。

来年も、ここちよくプロジェクトの仕事を

楽しみながら、コツコツと頑張ります。

そして僕たちの仕事が縁となって、一人でも多くのひとに出会えるよう

少しずつ改善し、進歩していきますので

来年もよろしくお願いします。

 

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今年も

残すところ3日あまり
あっという間の1年でした

このここちよくprojectも、まだまだこれから
3人で話し合ってはイロイロ確認。。。と、切磋琢磨しています(笑)
ただ、実際に手を動かしてくださる職方の方々を含め、互いの考え方や想い、人となり。そんなことが今までの積重ねによって、まとまってきたように思います

2016年、来年は。。。
きっとまた、コツコツと、な1年になるのでしょう
それでも、しっかりと足元を固め前を向いて進んでいけるような年にしたいですね!!

 

 

 

薪ストーブの極意!

薪ストーブを使いだして、今冬で3シーズン目に突入。
自分なりに使ってきたのだけれども、
いまいち使いこなせてない気がしてました。
どうもストーブの温度が上がりきらないんですよね。。。

そこで、桑原電気さんに火入れのコツを教えてもらいました。

薪の消費を気にしすぎて、薪のくべ方が甘かったみたいです。
しっかりと薪を使って、
クリーンバーン(2次燃焼)を起こしてやることが大切!
だそうです。

クリーンバーンが起こるということは、
炉内の温度が500度以上あるという証拠。
クリーンバーンが起こると、
薪から出た炎やスス、煙なんかをさらに燃焼させるとのこと。
そこで、さらに熱量が発生するらしい。
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クリーンバーン成功です(^o^)
この時点で、外部温度計は300度オーバー、
ここで、空気の流入をしっかり絞ってやることによって、
薪をどんどん燃やすというよりは、薪を炭にしてやり、
炭をじっくりと最後まで燃やし尽くすイメージだそうです。
こうすることで、薪も長持ちして実は節約につながる。

300度前後の温度をキープするには、
この状態から炉内では、3本の薪を燃やすことが大切なんだとか。
確かに、教えてもらう前とは、ストーブの熱が全然違います!

たっぷりの薪を使って、薪を燃やし尽くす!

薪ストーブは、とても奥が深い!
冬の暮らしの楽しみが一つ増えました!

他にも、コツを教えてもらったので、次回に続きます。。。

K-support 片山

下草の役目

約2年前に施工させてもらったk-support片山さんの庭。

いい感じで下草が茂ってきて、当初の要望であった野山の風景に少しだけ近づけたかなと思います。

 

下草が茂ることで不要な草が生えるスペースも減り

草抜きの手間も軽減できるだろう、

高木の木陰とともに土の乾燥を防いで、みんなが元気に育っていける等と

考えて下草を植えています。

 

何よりそれぞれが成長し立体感が出てきて、お互いが折り合いをつけながら馴染んでいくのを見るのはとてもうれしいです。

今度、支柱を外した時はもっといい感じになりますね。

 
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