秘密道具。

秘密道具ってほどではないですが、
上棟時の効率化を目指して、新しい道具を購入しました!

木造軸組みの家を建てるとき、
まっすぐ建てるために、屋起こしという作業をします。
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柱がまっすぐ起きているか0.5mm単位で確認。

まっすぐ起きた時に、
仮筋違と呼ばれる45mm×45mmの木材で固定していきます。
木材だと、さすがに何度も使うということができません。。。

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写真にあるバッテンの金物が、
今回購入した「かりすじかい」。

棟梁に確認したところ、
現場での作業もかなり効率アップしたようです!

分解もできるので、持ち運び、保管も抜群です。

K-support 片山賢

隠しアイテム?

この週末は国府で棟上げです
今日も吹雪いていますが、天気予報では日曜日は極寒予定。。。
気温がどんどん下がるみたいで、最高4℃最低-2℃だとか

もう10年以上は愛用しているZIPPO用のガスが燃料の携帯カイロ
焼け石に水かもしれませんが、久々の出番です
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こだわり。

家づくりの中では、いろんなこだわりが出てきます。
それは、当然建主のこだわりもありますが。。。

今回のこだわりは、
基礎部分のコンクリート打ち放し仕上げ。
型枠を固定するために、セパ穴というものができてしまいます。
その穴を埋めるために、専用の工具があるんです。
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セパ穴埋め用鏝。
でも、この既製品では、仕上がりがいまいちピリッとしないんです。

そこで、仕上がりの条件を樋口さんとも相談して、
この工具を自作してみました。
当然、使いやすさも職人さんと検討しました。

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一番下の穴が、処理前です。

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既製品の鏝使用。
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今回の仕上がり。
エッジが効いてます(笑)
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コンクリートの壁がピリッとしまった気がしませんか??

K-support 片山賢

モケイ

計画中の「東吉野のいえ」の階段
毎回階段は試行錯誤なのですが、今回は積上げてからカタチを整えることに
写真は積上げた状態
凸凹した裏側をカッターで斜めに切り落として完成です

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凸凹って漢字なんですね―
ずーっと記号だと思っていました(笑)
しかし、書き順は!??

 

薪ストーブの極意!その2

新年最初の投稿は、前回に続いて薪ストーブについて。

桑原さんのレクチャーによって、
クリーンバーンがしっかりとできるようになりました。
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そうなると、夕方に最終の薪をくべたのに、
翌朝でもしっかりとオキが残ってる状態に。。。
なので、ストーブもほんのり暖かい。

そこで、灰をしっかりと混ぜてやることによって、
ストーブの底まで暖かくなり、灰全体が蓄熱してる状態になるそうです。
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さらに、こうすることで灰もフッカフカになるのだそう。
うまくいくと、ストーブの下部からも放熱が期待できるとか!

しっかり混ぜて、灰を活かす!!
ストーブも熱を持った状態を維持できるので、
簡単に薪に火入れができるし、
高温にするのもとても速い!
本当に、いいことづくめです。

今までは、毎朝のストーブの火入れが苦手だったんですが、
とてもスムーズになって、いい感じです!!

K-support片山

始まりました。

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

現場の方も今日から、仕事始めです。
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今年も頑張ります!

K-support片山

大晦日

今年もみなさんお世話になりました。

来年も、ここちよくプロジェクトの仕事を

楽しみながら、コツコツと頑張ります。

そして僕たちの仕事が縁となって、一人でも多くのひとに出会えるよう

少しずつ改善し、進歩していきますので

来年もよろしくお願いします。

 

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今年も

残すところ3日あまり
あっという間の1年でした

このここちよくprojectも、まだまだこれから
3人で話し合ってはイロイロ確認。。。と、切磋琢磨しています(笑)
ただ、実際に手を動かしてくださる職方の方々を含め、互いの考え方や想い、人となり。そんなことが今までの積重ねによって、まとまってきたように思います

2016年、来年は。。。
きっとまた、コツコツと、な1年になるのでしょう
それでも、しっかりと足元を固め前を向いて進んでいけるような年にしたいですね!!

 

 

 

薪ストーブの極意!

薪ストーブを使いだして、今冬で3シーズン目に突入。
自分なりに使ってきたのだけれども、
いまいち使いこなせてない気がしてました。
どうもストーブの温度が上がりきらないんですよね。。。

そこで、桑原電気さんに火入れのコツを教えてもらいました。

薪の消費を気にしすぎて、薪のくべ方が甘かったみたいです。
しっかりと薪を使って、
クリーンバーン(2次燃焼)を起こしてやることが大切!
だそうです。

クリーンバーンが起こるということは、
炉内の温度が500度以上あるという証拠。
クリーンバーンが起こると、
薪から出た炎やスス、煙なんかをさらに燃焼させるとのこと。
そこで、さらに熱量が発生するらしい。
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クリーンバーン成功です(^o^)
この時点で、外部温度計は300度オーバー、
ここで、空気の流入をしっかり絞ってやることによって、
薪をどんどん燃やすというよりは、薪を炭にしてやり、
炭をじっくりと最後まで燃やし尽くすイメージだそうです。
こうすることで、薪も長持ちして実は節約につながる。

300度前後の温度をキープするには、
この状態から炉内では、3本の薪を燃やすことが大切なんだとか。
確かに、教えてもらう前とは、ストーブの熱が全然違います!

たっぷりの薪を使って、薪を燃やし尽くす!

薪ストーブは、とても奥が深い!
冬の暮らしの楽しみが一つ増えました!

他にも、コツを教えてもらったので、次回に続きます。。。

K-support 片山