投げ餅。

先日のお餅投げネタです。

ここ最近、あまり見かけないですよね。
私が子供の時は、年に何度か学校帰りに駆け付けた記憶がありますが。。。

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今回は、投げ餅のご準備を御手伝いさせていただきました。
徳島の木造住宅の上棟・餅投げでは、紅の餅は火を連想するので、避けるそうですよ。

昔は、家を建てるということは、地域の共同作業だったそうで、
家を建てるという富を地域で共有し、厄災を避けるという意味があったそうです。
こういう習慣が大切にされ、地域の暮らしを円滑におこなわれていたんですね。

こういう地域のつながりが、日々の暮らしをここちよくするのかも。。。

K-support 片山 賢

 

棟上げ

日曜日は棟上げ&お餅投げでした
記録的な寒さになるらしいと、ものすごく警戒していましたが
風がなかったからか、気持ちの問題か、、、カイロのおかげか(笑)
まー許容範囲の寒さでした。。もちろん極寒でしたがDSC_0085_R
棟上げの段階では、構造材の軸組が組みあがった姿ですが
この段階で”先行き”は、ほぼ決まると思っています
高さのバランスはもちろんのこと、構造がきちんと整理され組まれていなければ、仕上がりもそれなりになってしまうからです
なので、私もアタマの中で構造を組みながら図面を描きますし、監督さん始め、大工さん、プレカット屋さんなど現場の方々は図面を見て意図を読み、1mm単位で調整し実際の寸法に落としていきます
一発勝負のシビアな側面もあります
なので、無事棟上げが終了=みなさんホッとしていると思います(笑)

まだまだ先は長いですが

 

 

 

モケイ

計画中の「東吉野のいえ」の階段
毎回階段は試行錯誤なのですが、今回は積上げてからカタチを整えることに
写真は積上げた状態
凸凹した裏側をカッターで斜めに切り落として完成です

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凸凹って漢字なんですね―
ずーっと記号だと思っていました(笑)
しかし、書き順は!??

 

今年も

残すところ3日あまり
あっという間の1年でした

このここちよくprojectも、まだまだこれから
3人で話し合ってはイロイロ確認。。。と、切磋琢磨しています(笑)
ただ、実際に手を動かしてくださる職方の方々を含め、互いの考え方や想い、人となり。そんなことが今までの積重ねによって、まとまってきたように思います

2016年、来年は。。。
きっとまた、コツコツと、な1年になるのでしょう
それでも、しっかりと足元を固め前を向いて進んでいけるような年にしたいですね!!

 

 

 

薪ストーブの極意!

薪ストーブを使いだして、今冬で3シーズン目に突入。
自分なりに使ってきたのだけれども、
いまいち使いこなせてない気がしてました。
どうもストーブの温度が上がりきらないんですよね。。。

そこで、桑原電気さんに火入れのコツを教えてもらいました。

薪の消費を気にしすぎて、薪のくべ方が甘かったみたいです。
しっかりと薪を使って、
クリーンバーン(2次燃焼)を起こしてやることが大切!
だそうです。

クリーンバーンが起こるということは、
炉内の温度が500度以上あるという証拠。
クリーンバーンが起こると、
薪から出た炎やスス、煙なんかをさらに燃焼させるとのこと。
そこで、さらに熱量が発生するらしい。
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クリーンバーン成功です(^o^)
この時点で、外部温度計は300度オーバー、
ここで、空気の流入をしっかり絞ってやることによって、
薪をどんどん燃やすというよりは、薪を炭にしてやり、
炭をじっくりと最後まで燃やし尽くすイメージだそうです。
こうすることで、薪も長持ちして実は節約につながる。

300度前後の温度をキープするには、
この状態から炉内では、3本の薪を燃やすことが大切なんだとか。
確かに、教えてもらう前とは、ストーブの熱が全然違います!

たっぷりの薪を使って、薪を燃やし尽くす!

薪ストーブは、とても奥が深い!
冬の暮らしの楽しみが一つ増えました!

他にも、コツを教えてもらったので、次回に続きます。。。

K-support 片山