外壁。

西春日野のいえ、外壁工事も進んできました。

よく屋根に使われるガルバニウム鋼板の立ハゼを外壁に使っています。
IMG_8171

このコーナー部分、
やっぱりピリッと筋が通ってます。
実物は、とてもスッキリときれいなんです!

K-support片山

仕上がり。

先日、中間検査も無事に終わった国府の現場。
屋根工事も進んできました。

IMG_8077
杉の化粧野地板貼り。
ちなみに、こちらの杉板は徳島産(笑)

樋口さん、棟梁とともに吟味した杉登り梁とのバランスが美しい!

この屋根は、室内の天井の仕上げも兼ねているので、
工程上、一番に天井が仕上がるというのは、
ビックリする人も多いのでは??

K-support 片山

図面を読む。

建築家の図面には、ほんとにたくさんのことが描かれています。
IMG_7835
寸法がない部分でも、じっくり図面と向き合うことで、
その内容が読めてきます。

線一本が持つ意味、
そして、それらが作り出す空間、
頭の中で3Dの世界でイメージする感じ。。。

暮らし方というのは、人それぞれだと思います。
建て主が、自分では気づいていないここちよい暮らし、
それを建築家が汲み取り、図面化をする。

何十枚もの図面の中に、建て主の理想の暮らしがある。
そう考えて、図面を読んでいくと...
わくわくしてきませんか??

現場監督の仕事のひとつには、
こういうここちよい暮らしに向けて、
建て主をその気にするお手伝いもあると思います。

 

仕上げ木材。

仕上げの木材には、地元徳島の杉材を使うことが多いです。

IMG_6082
節がなく、とてもきれいです。
そして、やわらかくあたたかく、
やさしい感じがしてきますよね。

やわらかく傷がつきやすいということも言われますが、
その傷には建て主の暮らしが刻まれているんですよね。

そう思えるようになると、傷なんて気にならないかも。。。

K-support 片山 賢

投げ餅。

先日のお餅投げネタです。

ここ最近、あまり見かけないですよね。
私が子供の時は、年に何度か学校帰りに駆け付けた記憶がありますが。。。

IMG_7381
今回は、投げ餅のご準備を御手伝いさせていただきました。
徳島の木造住宅の上棟・餅投げでは、紅の餅は火を連想するので、避けるそうですよ。

昔は、家を建てるということは、地域の共同作業だったそうで、
家を建てるという富を地域で共有し、厄災を避けるという意味があったそうです。
こういう習慣が大切にされ、地域の暮らしを円滑におこなわれていたんですね。

こういう地域のつながりが、日々の暮らしをここちよくするのかも。。。

K-support 片山 賢

 

薪ストーブの極意!

薪ストーブを使いだして、今冬で3シーズン目に突入。
自分なりに使ってきたのだけれども、
いまいち使いこなせてない気がしてました。
どうもストーブの温度が上がりきらないんですよね。。。

そこで、桑原電気さんに火入れのコツを教えてもらいました。

薪の消費を気にしすぎて、薪のくべ方が甘かったみたいです。
しっかりと薪を使って、
クリーンバーン(2次燃焼)を起こしてやることが大切!
だそうです。

クリーンバーンが起こるということは、
炉内の温度が500度以上あるという証拠。
クリーンバーンが起こると、
薪から出た炎やスス、煙なんかをさらに燃焼させるとのこと。
そこで、さらに熱量が発生するらしい。
IMG_6586
クリーンバーン成功です(^o^)
この時点で、外部温度計は300度オーバー、
ここで、空気の流入をしっかり絞ってやることによって、
薪をどんどん燃やすというよりは、薪を炭にしてやり、
炭をじっくりと最後まで燃やし尽くすイメージだそうです。
こうすることで、薪も長持ちして実は節約につながる。

300度前後の温度をキープするには、
この状態から炉内では、3本の薪を燃やすことが大切なんだとか。
確かに、教えてもらう前とは、ストーブの熱が全然違います!

たっぷりの薪を使って、薪を燃やし尽くす!

薪ストーブは、とても奥が深い!
冬の暮らしの楽しみが一つ増えました!

他にも、コツを教えてもらったので、次回に続きます。。。

K-support 片山