こだわり。

家づくりの中では、いろんなこだわりが出てきます。
それは、当然建主のこだわりもありますが。。。

今回のこだわりは、
基礎部分のコンクリート打ち放し仕上げ。
型枠を固定するために、セパ穴というものができてしまいます。
その穴を埋めるために、専用の工具があるんです。
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セパ穴埋め用鏝。
でも、この既製品では、仕上がりがいまいちピリッとしないんです。

そこで、仕上がりの条件を樋口さんとも相談して、
この工具を自作してみました。
当然、使いやすさも職人さんと検討しました。

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一番下の穴が、処理前です。

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既製品の鏝使用。
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今回の仕上がり。
エッジが効いてます(笑)
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コンクリートの壁がピリッとしまった気がしませんか??

K-support 片山賢

薪ストーブの極意!その2

新年最初の投稿は、前回に続いて薪ストーブについて。

桑原さんのレクチャーによって、
クリーンバーンがしっかりとできるようになりました。
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そうなると、夕方に最終の薪をくべたのに、
翌朝でもしっかりとオキが残ってる状態に。。。
なので、ストーブもほんのり暖かい。

そこで、灰をしっかりと混ぜてやることによって、
ストーブの底まで暖かくなり、灰全体が蓄熱してる状態になるそうです。
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さらに、こうすることで灰もフッカフカになるのだそう。
うまくいくと、ストーブの下部からも放熱が期待できるとか!

しっかり混ぜて、灰を活かす!!
ストーブも熱を持った状態を維持できるので、
簡単に薪に火入れができるし、
高温にするのもとても速い!
本当に、いいことづくめです。

今までは、毎朝のストーブの火入れが苦手だったんですが、
とてもスムーズになって、いい感じです!!

K-support片山

始まりました。

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

現場の方も今日から、仕事始めです。
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今年も頑張ります!

K-support片山

薪ストーブの極意!

薪ストーブを使いだして、今冬で3シーズン目に突入。
自分なりに使ってきたのだけれども、
いまいち使いこなせてない気がしてました。
どうもストーブの温度が上がりきらないんですよね。。。

そこで、桑原電気さんに火入れのコツを教えてもらいました。

薪の消費を気にしすぎて、薪のくべ方が甘かったみたいです。
しっかりと薪を使って、
クリーンバーン(2次燃焼)を起こしてやることが大切!
だそうです。

クリーンバーンが起こるということは、
炉内の温度が500度以上あるという証拠。
クリーンバーンが起こると、
薪から出た炎やスス、煙なんかをさらに燃焼させるとのこと。
そこで、さらに熱量が発生するらしい。
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クリーンバーン成功です(^o^)
この時点で、外部温度計は300度オーバー、
ここで、空気の流入をしっかり絞ってやることによって、
薪をどんどん燃やすというよりは、薪を炭にしてやり、
炭をじっくりと最後まで燃やし尽くすイメージだそうです。
こうすることで、薪も長持ちして実は節約につながる。

300度前後の温度をキープするには、
この状態から炉内では、3本の薪を燃やすことが大切なんだとか。
確かに、教えてもらう前とは、ストーブの熱が全然違います!

たっぷりの薪を使って、薪を燃やし尽くす!

薪ストーブは、とても奥が深い!
冬の暮らしの楽しみが一つ増えました!

他にも、コツを教えてもらったので、次回に続きます。。。

K-support 片山