現場

今日あたりから、外壁の杉を貼り始めているはず!
楽しみ!!
倉庫で塗られた材の写真は見ごたえ充分、ワクワクします

片山さんは、さらっと書いていますが、、、
通常というか、大体の工程において、外壁は材を貼ってから塗装をします
木材の場合も然り
しかし、木は動くので板と板の間にスキマが出来た時(間違いなくスキます)
着色した部分と素地の差は一目瞭然
・・・我家も、、、後から必死で筆!!で塗ってみましたが
見る角度によってはピンストライプ!?
・・・たぶん、片山さんち(八万のいえ)も若干、、、

で、今回は、サネの部分を先に塗ろうかとなったみたいですが
やはり、全部を塗ってしまった方がキレイに仕上がると
材を広げ、塗る場所を確保出来たこともあります

基本、大工さんは何ヶ月か常駐ですが
職方さんたちは、いくつかの現場をかけもちします
(他の工務店、大手ハウスメーカー等も同じです)
やはり効率よく現場をまわりたい、効率よく進めたいと思うのです

それでも、こんなもん。ではなく、よりよくしていこう
そのためには。。。
監督(片山さん)と現場の連携、棟梁の采配
建主が一番得をするように!!

私も日々教えられています
そしてもちろん(笑)図面に還元しています
ありがとうございます!