投げ餅。

先日のお餅投げネタです。

ここ最近、あまり見かけないですよね。
私が子供の時は、年に何度か学校帰りに駆け付けた記憶がありますが。。。

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今回は、投げ餅のご準備を御手伝いさせていただきました。
徳島の木造住宅の上棟・餅投げでは、紅の餅は火を連想するので、避けるそうですよ。

昔は、家を建てるということは、地域の共同作業だったそうで、
家を建てるという富を地域で共有し、厄災を避けるという意味があったそうです。
こういう習慣が大切にされ、地域の暮らしを円滑におこなわれていたんですね。

こういう地域のつながりが、日々の暮らしをここちよくするのかも。。。

K-support 片山 賢

 

秘密道具。

秘密道具ってほどではないですが、
上棟時の効率化を目指して、新しい道具を購入しました!

木造軸組みの家を建てるとき、
まっすぐ建てるために、屋起こしという作業をします。
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柱がまっすぐ起きているか0.5mm単位で確認。

まっすぐ起きた時に、
仮筋違と呼ばれる45mm×45mmの木材で固定していきます。
木材だと、さすがに何度も使うということができません。。。

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写真にあるバッテンの金物が、
今回購入した「かりすじかい」。

棟梁に確認したところ、
現場での作業もかなり効率アップしたようです!

分解もできるので、持ち運び、保管も抜群です。

K-support 片山賢

こだわり。

家づくりの中では、いろんなこだわりが出てきます。
それは、当然建主のこだわりもありますが。。。

今回のこだわりは、
基礎部分のコンクリート打ち放し仕上げ。
型枠を固定するために、セパ穴というものができてしまいます。
その穴を埋めるために、専用の工具があるんです。
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セパ穴埋め用鏝。
でも、この既製品では、仕上がりがいまいちピリッとしないんです。

そこで、仕上がりの条件を樋口さんとも相談して、
この工具を自作してみました。
当然、使いやすさも職人さんと検討しました。

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一番下の穴が、処理前です。

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既製品の鏝使用。
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今回の仕上がり。
エッジが効いてます(笑)
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コンクリートの壁がピリッとしまった気がしませんか??

K-support 片山賢

薪ストーブの極意!その2

新年最初の投稿は、前回に続いて薪ストーブについて。

桑原さんのレクチャーによって、
クリーンバーンがしっかりとできるようになりました。
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そうなると、夕方に最終の薪をくべたのに、
翌朝でもしっかりとオキが残ってる状態に。。。
なので、ストーブもほんのり暖かい。

そこで、灰をしっかりと混ぜてやることによって、
ストーブの底まで暖かくなり、灰全体が蓄熱してる状態になるそうです。
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さらに、こうすることで灰もフッカフカになるのだそう。
うまくいくと、ストーブの下部からも放熱が期待できるとか!

しっかり混ぜて、灰を活かす!!
ストーブも熱を持った状態を維持できるので、
簡単に薪に火入れができるし、
高温にするのもとても速い!
本当に、いいことづくめです。

今までは、毎朝のストーブの火入れが苦手だったんですが、
とてもスムーズになって、いい感じです!!

K-support片山

始まりました。

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

現場の方も今日から、仕事始めです。
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今年も頑張ります!

K-support片山