完成見学会。

来週21日(木曜日)に「川内・沖島のいえ」の完成見学会を
開催させていただくことになりました。

お客様のご厚意により、
見学させていただけます。

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玄関ポーチのRC壁。

見学会に向けて、外構工事のほうも
仕上げ段階に。
家族室から大きく開けた庭が
とてもここちよい空間になりそうです。

ぜひ、そんな空間を体感してみませんか?

駐車場も限られていますので、
基本的には予約制とさせていただいています。

下記に連絡いただけましたら、
詳細の場所をお伝えします。

では、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

完成見学会
日時:3月21日(水)11:00~16:00
場所:川内・沖島

連絡先    : k-support@mb.pikara.ne.jp
TEL        : 088-635-6480
担当       : K-support 片山

敷居。

松茂・中喜来のいえ。

和室の窓には、障子が入る予定です。
通常ですと、敷居と鴨居と呼ばれる部材が
取り付けられます。

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今回の現場ですが、
床が杉板になってまして、
その床材に障子の溝を加工してもらいました。

こうすることで、
床と一体となり、
スッキリと仕上がります。

こういう細かい部分のこだわりが
積み重なって空間を造り上げるんですね。

実は、この作業もかなり難しいんです。
棟梁がじっくりと手間をかけてくれるので
現場がうまく納まっていきます。
感謝ですね!

K-support片山

板金工事

松茂・中喜来のいえ。

屋根の板金工事始まりました。
板金工事って奥が深いんです。


専用の工具を使って
細かい作業で加工していきます。

写真は屋根の上部の
細工ですが、
「八千代折り」っていいます。
折り紙のように
鉄板を折り曲げたり
加工するんです。

こういった細工をすることで
できる限り雨が漏れないように
気持ちを込めて
ひと手間かけてくれてます。


外部の防水工事って聞くと
シーリングといわれる防水を
イメージされる方も多いと思います。

でもシーリングは、
露出している部分は
消耗品なんです。

なので、シーリングが切れても
雨漏りがしないように
見えないところの細工が
とても大切なんですよね。

隠れてしまうところで
しっかりと防水をする。

とっても大事なんです。

たくさんの職人さんの
技術がお客さんの暮らしを
支えています。

K-support片山

カウンター。

川内・沖島のいえの現場。
洗面台のカウンター無垢材の取り付けが
完了しました。

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給排水の配管にあわせて、
欠き込みを入れてもらうなど
いろいろと注意点が。。。
元の設計図からいろんな要素を
読み取りつつ、
施工図で現場の職人さんたちに
しっかりと伝えていきます。

今回は、カウンターが2段あり
しかも奥の壁は、
白いパネルで仕上がるので
家具屋さんもかなりの難易度。
それでもしっかりと対応してくれるので
とても助かります。

このような職人さんの
繊細な仕事の積み重ねが
施主の暮らしを支えていく
大切な要素です。

K-support片山

 

気づかい。

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玄関入り口は、
木製建具の場合が多いです。
そのため、既製品の敷居があるわけではなく、
段差等もある場合が。。。
棟梁が仮設のステップを作ってくれてました。
こういう気づかいありがたいです。
しっかりとした仕事はもちろんのこと、
こういう積み重ねで、家は出来上がってきます。

K-support片山

雨漏れ対策!

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松茂・中喜来のいえ。
年内に外回りの防水下地が完了するように
大工さんも頑張ってくれています。

写真のように、サッシの下に緑色の部材を
取り付けるのを標準にしています。

このサッシの下の部分は、
雨漏れの弱点になりやすかったり、
また、サッシそのものの組み立て不良、
経年劣化による雨漏れも
可能性があるので、
しっかりと対策しておく必要があります。

この対策は、
工務店さんによっても
やり方はさまざま。
白い防水シートを敷いてみたり、
屋根の防水下地につかう
ルーフィングと呼ばれるもので
対応してみたりと。

この緑の部材は、
サッシの漏水対策のために
開発された専用のもので
「ウェザータイト」
いいます。

暮らしていて、
雨が持ってくるということほど、
心配なことはありませんよね。
なので、漏水対策は、
2重、3重と考えておいて
やっと安心できると
考えています。

大工さんとも相談して、
施工のしやすさ、性能の確実なもの
しっかりと取り入れて
お客さんの暮らしを支えていく。
こういう対策は、
仕上げには見えてこないものが
多いです。

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黒く見えてるのは、
防水テープです。

見えてるところを
しっかりと手間をかけるのは
もちろんのこと、
見えてないところにも
しっかりと手間をかける。
施主のことを考えて
仕事に取り組んでくれる
そういう職人さんが
いてくれるので
安心できる家を
つくっていけます。

K-support片山