気づかい。

IMG_5133
玄関入り口は、
木製建具の場合が多いです。
そのため、既製品の敷居があるわけではなく、
段差等もある場合が。。。
棟梁が仮設のステップを作ってくれてました。
こういう気づかいありがたいです。
しっかりとした仕事はもちろんのこと、
こういう積み重ねで、家は出来上がってきます。

K-support片山

雨漏れ対策!

IMG_5038
松茂・中喜来のいえ。
年内に外回りの防水下地が完了するように
大工さんも頑張ってくれています。

写真のように、サッシの下に緑色の部材を
取り付けるのを標準にしています。

このサッシの下の部分は、
雨漏れの弱点になりやすかったり、
また、サッシそのものの組み立て不良、
経年劣化による雨漏れも
可能性があるので、
しっかりと対策しておく必要があります。

この対策は、
工務店さんによっても
やり方はさまざま。
白い防水シートを敷いてみたり、
屋根の防水下地につかう
ルーフィングと呼ばれるもので
対応してみたりと。

この緑の部材は、
サッシの漏水対策のために
開発された専用のもので
「ウェザータイト」
いいます。

暮らしていて、
雨が持ってくるということほど、
心配なことはありませんよね。
なので、漏水対策は、
2重、3重と考えておいて
やっと安心できると
考えています。

大工さんとも相談して、
施工のしやすさ、性能の確実なもの
しっかりと取り入れて
お客さんの暮らしを支えていく。
こういう対策は、
仕上げには見えてこないものが
多いです。

IMG_5036
黒く見えてるのは、
防水テープです。

見えてるところを
しっかりと手間をかけるのは
もちろんのこと、
見えてないところにも
しっかりと手間をかける。
施主のことを考えて
仕事に取り組んでくれる
そういう職人さんが
いてくれるので
安心できる家を
つくっていけます。

K-support片山

 

 

構造材現し。

IMG_4450
今回の松茂・中喜来のいえは、
先日のブログの化粧野地板の面積が
結構広いんです。

その杉板を受けている杉の登り梁は、
構造材の現し仕上げとなります。
この杉の梁の並び方もこだわってまして、
棟梁、樋口さんと共に、
「あてこみ」という作業をします。

こういう地道な作業の積み重ねも大切なんです。

K-support片山

引渡し。

IMG_4110
北島のいえ。
先日、無事にお引渡しが終了しました。
施主のT様には、とても喜んでいただき、
「理想の暮らしをこの家と育てていきます。」
と、うれしい言葉をいただきました。

K-support片山